写真を追加します

カメラマンの前城氏より写真の提供を受けましたので紹介します。

前城さん、ありがとうございます。

145

子供達

日食進行中

メガネ

めがね

こどもたち

1

近藤

近藤2

近藤&金城あさみ

近藤3

観測

近藤4

近藤5

撮影:前城 均

収支報告

遅くなりました。収支をご報告します。

「離島」という経費が掛かる場所であえて無料で行ったにもかかわらず、プラスマイナスゼロに近い収支で終えられた事に感動します。

あらためて協賛金をいただいた皆様、日食当日会場のクマヤ洞窟前でカンパをしていただいた皆様へ感謝申し上げます。



項目

金額

合計

A.収入の部

(1)プレイベント
チケット販売収入

314,000

小計

314,000

(2)本イベント

物品販売収入

479,000

協賛金収入

501,678

小計

980,678

合計

1,294,678

B.支出の部

(1)プレイベント
近藤氏への出演料交通費宿泊費等(プレイベント・6月21日)

194,598

施設使用料等

184,212

チケット作成及び広告費等

38,100

その他経費

17,500

小計

434,410

(2)本イベント

近藤氏及び撮影班への手数料,交通費,宿泊費等(本番・7月22日)

302,422

販売用物品購入及び製作費

344,050

広告費

26,550

関係者交通費

53,680

関係者宿泊・飲食費等

119,273

その他経費

44,993

小計

890,968

合計

1,325,378

C.収支

30,700

「泡盛記念ボトル」少しだけ販売します

伊平屋島にある伊平屋酒造の協力で「地球を吹く・記念ボトル」を日食の当日に販売しました。

もともと制作本数が少ないのでスタッフ・関係者の記念的な要素が大きいのですが、近藤等則「地球を吹く」のファンの為に少しだけですがお分けします。


『芭蕉布』


芭蕉布


限定3本のみですみませんが、送料込みで4500円です。



『照島』


照島

こちらは限定10本で、送料込みで3000円です。

ご希望の方はメールを下さい。
おって支払方法をご連絡いたします。

芭蕉布、照島共に「古酒」ではありませんが、美味いお酒です。

伊平屋のお水が良いのか、酵母が優れているのか、あるいは両方なのでしょうか東京から来たスタッフが「照島って、泡盛の中でもかなり美味しい泡盛ですよね近藤さん」。

「そうだよね。口の中でとろける感じが独特だよな」という会話をしていました。

照島で、こんなに美味しいのです。
芭蕉布の味には、かなり驚きました。

でも、芭蕉布はそこそこの値段なので私もほん少ししかテイストをしておりませんので、詳細は「えっ!?古酒じゃないのになんでこんなに味があるの?」
という感想を思い出す事が精一杯です。すいません。



日食メガネも作ったんですよ。


日食メガネ


「地球を吹く」オリジナル日食メガネ。

これはハードでしたねぇ。
日食フィルムを購入して、ラミネートしてカットして、貼る。
これだけですが連日、仕事を終えて事務局に21時頃にスタッフが集まり25時過ぎまで制作していました。

こちらは数枚残っていますので、記念ボトルに同封します。
日食に限らず、普段でも太陽をみると感動します。


「お日様」とも言いますもんね。
なんでかな、感動します。

報告します。

「近藤等則・天の岩戸を吹く 伊平屋~日食」

遅くなりました。ライブ報告します。

私は当日、写真を撮れませんでしたので友人二人に写真をお借りしました。
ゆっこさん、mAsa君、ありがとうございます。


これまで伊平屋島へ行くたびに「暑い!」「気持ち良すぎる~、晴れ!」の「天気ばかりでしたが7月20日に島へ入った私達にとって、始めての曇天でした。

しかし、天気予報で22日は「晴れ」。

それを信じて準備を進めていましたが、機材セッティング中にはポツリと来ていた雨が、近藤氏が登場すると突然止み太陽が顔を出してくれました。
会場にいたある方のブログにはそのときの様子を「ウソッ!何、この人?」と書いています。


ステージに登壇した近藤氏は開口一番「皆さん、どうですかぁ?このシチュエーションは?」
と。

観客から「サイコーォー!!」と返ってくると嬉しそうに空を見上げました。


始めは琉歌(つらね)と近藤氏のトランペットの共演です。
つらねを唄うのは金城あさみさん。アマテラスの気持ちを唄います。

伊平屋5.jpg

アマテラスが岩戸へ隠れ、いよいよ近藤氏が太陽へ向かって演奏を始めます。


伊平屋11



伊平屋13.jpg


伊平屋島のいつもの射すような直射日光は雲でさえぎられて、すごしやすい気温と空気が漂います。
それでも太陽はしっかりと顔をみせてくれています。
観客の皆さんもそれぞれが思い思いの場所で、演奏を聞き、日食を見ていま
す。


伊平屋4.jpg


伊平屋3.jpg



伊平屋1.jpg

伊平屋9.jpg



近藤氏の音は終始静かで、宇宙へ、海へ、天の岩戸へ、太陽へ向けて吹いているようでした。

もちろん、その場にいる人々と伊平屋の神へも。

伊平屋6.jpg

太陽は欠けていく様子を常に見せてくれて、食の最大時は、気温が下がることを実感しました。
近藤氏も演奏中に時折、日食めがねを取り出して見ていました。

太陽が復活してきた終盤、伊平屋島の子どもたちが参加。
「ダイナミック琉球」という曲に乗せて踊り、近藤氏がその曲に合わせてトランペットを吹きます。
はにかむ笑顔が島の子供らしくて可愛い。

伊平屋12.jpg

そして最後です。

最後の曲に、近藤氏はなんと96年に久高島で共に演奏した沖縄民謡の至宝、亡き嘉手苅林昌さんの曲「唐船どーい」を流したのです。

久高島で林昌さんが唄い、観客が一体となってカチャーシーを踊った曲です。
(96年10月・右端が近藤氏)

resize0123.jpg

伊平屋島でも踊ります。

伊平屋7.jpg

伊平屋8.jpg



太陽は、最初から最後までその姿を見せてくれました。

しかも「暑くない状況で」。

熱中症の方が出るのでは?と危惧して救護室を用意していましたが、全く使用せずに済みました。



「日食」と「天の岩戸」、そして「近藤等則」。

この三つが重なるのはもう無いかも知れません。

いずれ、このときの模様はDVDとして発売されるでしょう。

私はもう一度、このとき何が起こったのかを確認したいと思います。残念ながらこの場に来られなかった方々には、是非この時の感動を体感してほしいと思います。


伊平屋村役場の皆様、伊平屋商工会の皆様、すべての伊平屋島の皆様、そしてこのお祭りに参加して下さった皆様、ありがとうございました。
素晴らしい経験を皆様と共有させていただきました。

最後に、伊平屋島の神様ありがとうございました。

お庭先を使用させていただきました。
皆さん、楽しんでおられていましたよ。

ありがとうございました。


地球を吹くin Japan 沖縄制作実行委員会 with team 南国スピリッツ
知念満二

ありがとうございました

「近藤等則 天の岩戸を吹く」 〜伊平屋・日食〜は、
7月22日、大成功のうちに終了しました。

日食も、欠け始めから、最大の食、欠け終り、元の太陽に戻るまで奇麗に体験する事が出来ました。

私はまだ伊平屋島に居ますので、詳細は後日アップします。
もう少しお待ちください。

地球を吹くin Japan 沖縄制作実行委員会 with team 南国スピリッツ
知念満二

kondo

「近藤等則・天の岩戸を吹く」

天岩戸2

2009年7月22日「近藤等則・地球を吹くin Japan」の沖縄編が、沖縄本島の最北部よりさらに北方にある離島、伊平屋島にて行われます。

この島で行う意味は、当日の日食と深い関係があります。

江戸時代の学者・藤井貞幹はその著書「衝口発」に『真正の天の岩戸は琉球の恵平屋(伊平屋)にあり』と記し、本居宣長らと論争になったと記録があります。

南海の孤島にある洞窟の情報は、遥かな距離を越えて確かに江戸に届いていたのです。

その「天の岩戸」と一説で言われている『クマヤ洞窟』前の海岸にて『近藤等則・天の岩戸を吹く』を伊平屋村との共催で、行ないます。

かつて瀬戸内寂聴氏が「あなたの音楽は真言(マントラ)、宇宙に向かって発する言葉なのね」と語ったように、太陽が隠れ地上を闇が支配するなか眼前に拡がる海、そびえる岩戸、刻々と変化する太陽、そして宇宙に語りかける近藤氏の音と共に徐々に光が戻り完全に復活したその時、島の子供達がいっせいに近藤氏の音に加わります。

この、時空を越えた神話はどのように蘇生し、太陽が復活する12時20分9秒に天の岩戸の前でどのような感動を体感させてくれるのでしょうか。

宇宙と、地球と、子供達と、近藤氏の競演は、想像するだけで胸が躍ります。

2009年7月22日。水曜日。
私達が決めた日程ではありません。

宇宙が決めたその日に、伊平屋島でお会いしましょう。



6月22日、近藤等則氏が伊平屋島に入りました。


天の岩戸へ上る近藤氏。

岩戸前近藤0

岩戸前近藤2

岩戸内部へ入る。

岩戸前近藤3

Toshinori Kondo blows at the rock, supposed to be made by the gods, covering the cave entrance on Iheya island -The solar eclipse in Iheya in 2009-

Toshinori Kondo, who has played the electric trumpet among the great nature of Machu Picchu in the Andes , Mt. Mckinley in theUS, Kudaka island in Okinawa and others, is going to give a live improvised performance with kids on the day of the solar eclipse , to impress on us the mysteries of space and legends of ancient times .

Toshinori Kondo blows the earth in Japan:Okinawa is going to be held on the22th of July, 2009 on Iheya island , north of theOkinawa main island.
Date and time : 22th of July , 2009 , 9:30 a.m.
Place : Kumaya cave, Iheya island
The reason the live performance is going to be held on Iheya island is deeply connected with
the solar eclipse that will happen on July22,2009.

one of the old famous scholars in the Edo era(Edo was the former name of Tokyo in “the Samurai era” ) wrote an essay saying the real place of the rock ,supposed to be made by the gods ,covering the cave entrance was on Iheya island , which was one of the Ryukyu islands. But the contents of the essay were controversal in the era.

Now we might question how they knew of the rock, which was on an isolated island and far south of old Edo city.
The live performance is going to be held at the shore which is in front of the rock covering cave called Kumaya cave by locals . And the cosponsor will be the Iheya village office.

What kind of things are we going to feel through the live events?
You might feel a new myth that will go beyond time and space.
As a Japanese famous nun once told before , Kondo’s sounds seem of the kind of spirit which is present in words of heaven.
Kondo’s sound will guide back the sunshine gradually while the sun less sky and darkness cover the earth , and when the sunshine has finally come back to the earth entirely , the 80 kids who live on the island will together join him with his playing.
The live between Toshinori Kondo and the 80 kids surrounded by the earth and space will have a great impact on our imagination.


animation here

access here


Mr. Kondo is going to explain about a series of “Blow the earth”events, the time he played at Israel, Alaska and Machu Picchu while the documents films about them on. After his explainning , the pre live event will start. You can directly hear and touch his valuable experiences that you can also watch by an animation on the web.




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  • 2009.07.22 Wednesday 12:20
  • Category: -

~地球を吹く~

sign

~地球を吹く~

  
都市から自然へ

 人工空間から創造主の空間へ

  悠久のバイブレーション、神秘のイマジネーションの中に身をひたす

   はてしない空、ひろがる大地

    吹き渡る風、輝く光

     共振する世界、直流するエネルギー

この小さな限られた天体の背中に乗って遊ばせてもらうことの僥倖

この小さな限られた肉体の中にある限りない精神の発露

 有限と無限の合体

  生と死の合体

   人を愛する

    神に愛される

     旅は祈り

      ソウル・トリップ

       地球を吹く

                近藤等則

............................................................................................................................................


イベント概要

 

●タイトル


「近藤等則・天の岩戸を吹く」
〜伊平屋・日食〜

●内容


 マチュピチュ・アンデス・マッキンリー・久高島他、地球の自然そのものを観客として演奏してきた近藤氏が、日食という宇宙の神秘と太古の伝説を即興で演奏。存在が太陽である子供達とも共演。

●開催日時


 2009年7月22日(水) 
 午前9時30分より。 「食」の始まりと共にスタートします。
日食終了と同時に島の子供達が、近藤氏と共演の予定。
 子供達とのセッション終了は12時40分前後と思われますが演奏の状況により変わります。

●入場料金

 無料

●主催

 地球を吹くin Japan 沖縄制作実行委員会 with team 南国スピリッツ

●共催

 伊平屋村

●会場

 伊平屋島 クマヤ洞窟前(沖縄県島尻郡伊平屋村字田名)

●前夜祭

 7月21日19:30〜 伊平屋島 健康と友愛の広場にて前夜祭を行います。
これまで開催された「地球を吹く」映像等を上映いたします。

前夜祭

場所 友愛と健康の広場

7月21日(火)
19:00 開場
19:30 開演
主催、共催者あいさつ
近藤等則「地球を吹く」ドキュメンタリー上映
近藤等則あいさつなど
21:45 終了予定

7月20日。

7月21日19:30より友愛と健康の広場にて前夜祭を行います。

イベント期間中、伊平屋島でのキャンプは米崎キャンプ場のみ可能となります。
クマヤキャンプ場は使用不可となっていますので、ご注意ください。

**********************************************************

これからスタッフは島に向かって出発します。
HPの更新も今日で最後となります。

日食を音楽と共に迎える幸福を分かち合う瞬間を楽しみにしております。

伊平屋島の皆様。お世話になります。よろしくお願いします。

日本全国よりご来島の皆様。
伊平屋島でお待ちしています。
  • 2009.07.20 Monday 09:14
  • Category: INFO

感謝

このお祭り「近藤等則・天の岩戸を吹く・伊平屋〜日食 は無料で開催されます。
その為、運営費は当日の飲料やグッズ、他、皆様の協賛金にてまかなわれます。
ここに、これまで協賛金、カンパを戴いた皆様へ感謝の意を込めてお名前を記します。
ありがとうございます。(敬称は省略させていただきます。)

個人


垣花みち子・与那原町
普天間完文・那覇市三原
前田文子・名護市
林健次郎(INPLACE)・広島市
竹村純
堀 将・秋田県
橋本隆司・東京都
稲山真理・東京都
八木麻喜・大阪府


企業


オリオンビール株式会社
株式会社沖縄バヤリース
株式会社ちとせ印刷
有限会社弥生印刷
有限会社フォレスト

フラワー会

店舗


BAR MOHICAN・与那原町
SELECTSHOP FAM・宜野湾市普天間
ha-na・那覇市松尾
いちじく狂(クレイ ジー)・那覇市松尾
つけめん SAKURA・那覇市桜坂
g・那覇市桜坂
fooding UNO ・那覇市おもろまち
FOODING BAR 夜ノアシオト・与那原町、
らーめん たつぞう・与那原町
cafe de sivilla・那覇市おもろまち
HAVANA MOOD・那覇市松尾
味楽酒房 夢屋・南風原町兼城
一笑懸命衝撃的・南風原町兼城
居酒屋海幸・那覇市首里
焼き肉ごっち(GOTTI)・那覇市金城
たべのみや きしみーる・那覇市泉崎
ココシャンティー・那覇市久茂地
イタリアン居酒屋 ナハマヤー・那覇市松尾




        

協賛金のお願い


内容 : 日食の日、伊平屋島にて行う「近藤等則・地球を吹く」への応援資金です。
金額 : 企業、個人ともに金額はおいくらでも結構です。
使途 : 無料で行うイベントのため、運営資金に使用します。

方法 :(1)事務局にて受付け。(実行委員会事務局・比嘉行政書士事務所 那覇市古島)

    (2)お振込み  沖縄銀行・末吉支店(店番号145) 普通預金  1516964
           「地球を吹く沖縄制作実行委員会 代表者 知念満二」

    (3)実行委員へ直接のお手渡し(こちらは実行委員の知人の方のみと致します。
     これは協賛金をお預かりする人物が実行委員であることを認識されている
     必要がある為です)
   

趣旨


94.6%という大きな日食が、偶然にも伊平屋島のクマヤ洞窟前で見られるという不思議な巡り合わせには、誰しもが「天の岩戸」の神話を思い起こすことでしょう。この神話は「日食」が起こした話しではないかと考える学者もいるようです。この神話と大自然の現象を深い感動を持って共有できる最適な方法は音楽です。そして刻々と変化する自然とそこへ集まる不特定多数の方々に、自身の計らいではなく、その土地でなければ出せない音によって感動を体感させる事の出来る音楽家は近藤等則氏ではないかと考え、私達は日食の日へ向けて行動を起こしました。そして一人でも多くの方々へ『天の岩戸の前での日食』を知らせて感動を共有するには「無料」で行いたいと、いつしか実行委員全員の意見となりました。それぞれが日々多忙の仕事を持っており、このお祭りに利益を求めてないため沸き起こる発想です。

1996年に聖地・久高島で近藤氏は演奏しました。当時の青年会長は「たった一晩のコンサートの余韻が何年も残り、島が変わっていった。」と話しましたが、今回の伊平屋島でも一過性のイベントではなく、島の方々や訪れる皆様の心に長く残る「お祭り」にするよう実行委員全員が強い決意で臨みます。どうか、百年単位の二度とないその日へ、共にお力をお貸し下さいますようお願い致します。
尚、会計報告は後日HPにて行います。

地球を吹くin Japan 沖縄制作実行委員会with team南国スピリッツ
代表 知念満二



伊平屋島日食・プレ&本イベント最終収支

   

項目

金額

合計

収入の部

   
(1)プレイベント    
チケット販売収入

314,000

 

小計

 

314,000

     

(2)本イベント

   
物品販売収入

479,000

 

協賛金収入

501,678

 

小計

 

980,678

合計

 

1,294,678

     

支出の部

   
(1)プレイベント    
近藤氏への出演料交通費宿泊費等

194,598

 

施設使用料等

184,212

 

チケット作成及び広告費等

38,100

 

その他経費

17,500

 

小計

 

434,410

     

近藤氏及び撮影班への手数料,
交通費,宿泊費等

302,422

 

販売用物品購入及び製作費

344,050

 

広告費

26,550

 

関係者交通費

53,680

 

関係者宿泊・飲食費等

119,273

 

その他経費

44,993

 

小計

 

890,968

     

収支

 

▲30,700

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嘉手苅林晶 沖縄の魂の行方